おっが おがおが おっがさわら〜♪
分かる人には分かる「小笠原音頭」でした。

小笠原にはもう3〜4年は行ってないですが、一時期は毎年連続で行っていた事もありました。
行くのは専らサラリーマンの夏休み〜お盆休み〜で、
両方に有給を挟んで11連休とかとっていってました。

行くと欠かせないのは「パパヤ」のドルフィンスイムと「プーラン」のシーカヤックとお宿。
パパヤではケータ(聟島列島)という、父島から1時間強かかる無人島に行くツアーがあり、
父島周りでは最近あまり見られなくなったフレンドリーなバンドウイルカ達とよく遭遇できます。

そんな小笠原のプーランビレッジの清水さんから年賀メールが来た。



プーランのシーカヤックは良い意味でも悪い意味でも「やってみよう!!」で、
漕げなくても、ひっくり返った時の脱出さえできればがんがん行く。
扇浦から漕ぎだして、父島近くにある南島まで行くのがいつものコースですが、
今まで南島にたどり着けたのは1度しか無いほどこの辺りは波が高く、
だいたい途中で進路変更し、陸からは行けない様なビーチでカヤックサーフィンをやったり、
上陸してシュノーケリングをやったり、仕掛けを流しながら漕いで「トローリング」をやったり・・・
たどり着けなくても、いつも楽しい(たまにヒヤヒヤする)プーランカヤックです。

そしてプーランのお宿。これは小笠原の中でも一番好きなところ。
村の中心部から離れたところにあり、まさに周りは原生林。
そんな中で、朝日とともに起き、日が暮れたら星を見ながら一杯やったり。
基本的には自炊なので、ほとんどが自分のペースで過ごせる。

そして、そんな自然まっただ中にあることに最大限配慮する水浄化システムや、
生ゴミのコンポスト化、体と土地は一体で切り離す事ができない。
だからこそ、食べると言う行為自体を意識的にする「身土不二」と言う考え方をメーンにしている。
エコと言えば「何となく窮屈」とか「我慢」というイメージがあるが、
それを楽しんで、意識してやろうというプーランがとても心地よいのです。

そんなお宿のオーナー清水さんは、いつまでたっても「ガキ大将」
野遊びが大好きで、カヤックが大好きで、自然が大好きな良いかっこいいアニキです。
その奥さんのチカちゃんも、自然をこよなく愛して、素敵な絵を描き、
満天の星空のもと、フラを踊る姿がかっこいい素敵な女性です。
今年の年賀状も「ターザン実写版inおがさわら」だそうで・・・・

こんな小笠原、次はいつ行けるかな〜
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by kametatu | 2006-01-17 23:10 | つながり
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住宅設計者の端くれが、日々あれこれあることを、思ったままに書き連ねまし。
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