初子のお祝い
Wの5/3〜5は、ハママツは「浜松まつり」一色になります。

昼は海岸で大凧揚げ。
夕方から駅前で「御殿屋台」という、祇園祭の屋台に似た屋台の引き回し。
夜はそのまま、各町内に戻って「練り」という行進をします。
・・・・と、文章で説明するにはちょっと難しいまつり。
詳しくは公式HPをご覧下さい。

始めての子供が出来た家は「初子」といって、
名前入りの大凧を揚げ、夜は練りに来てもらって、
町内総出でお祝いをするという習わしがあります。

昨日は建築士会の先輩が初子のお祝いをするというので、
お邪魔してお祝いさせて頂きました。




お祝いの席が始まったのが6時過ぎ、
私はちょっと遅刻して到着。
すでに祝いの席はすでに大盛り上がりでした。

9時過ぎに練りが来るというので、9時前にはみんな外に出てスタンバイ。
すると、街の若い衆が遠くから練りながらやってきました。



練りの連中が到着すると、連中からの祝いの挨拶と、
施主からの返礼、振る舞いへと移ります。
この日ばかりは公道とはいえ、振る舞いの会場と化します。
年に一度の祝いの場なので、うるさく言う人はいませんね〜



宴もたけなわ、振る舞いもひと回りした頃、
練りの連中による万歳三唱に引き続き、施主を中心とした「練り」
これが初子の練りのクライマックス!!



練りが終わると、次の練り会場へと移動。
組長を先頭に、ラッパを鳴らしながら練り移動。
こうやって一晩に何カ所も祝いの練りを行います。



今回始めて浜松まつりの練りの場に参加しましたが、
練りが来ると子供達は目をキラキラさせてはしゃぎ、
若い練りの連中は、法被をびしっと決めて、男女問わずかっこ良く練る。
ちょっと年上になると、若衆が行き過ぎない様にそれとなく操縦。
何か問題があれば、年寄連中が話し合いで問題解決。
こういうイベントに年に一回でも参加していれば、
自分の地元という感覚や、同じ地元でも歳の違う人達との付き合いも出てくる。

こういうコミュニティー創りを各町内で出来ているハママツを、
結構気に入って住んでます。

最後に、M田さん おめでとうございました!!
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by kametatu | 2007-05-05 23:22 | つながり
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住宅設計者の端くれが、日々あれこれあることを、思ったままに書き連ねまし。
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