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1,000,000人のキャンドルナイト
1,000,000人のキャンドルナイト今年もしました。
キャンドルナイトももう3年目。半年に一度だけの、それも2時間だけの静寂のとき。
このときだけは、静かな音楽で何も考えないようにしている。
今年は妻が社員旅行中なので、一人でのんびり。
でも、キャンドルの手前にはコンビニ弁当とビール。

・・・・スローなんだかどうだか・・・・・d0039780_22405888.jpg
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by kametatu | 2005-06-18 22:34 | つながり
公(おおやけ)と私(わたくし)         少年よ
私がよくチェックさせて頂いているmagokoroさんのブログから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は蒸し暑い一日だった。
出先で、喉が渇いて仕方がなかったので、
目に入ったコンビニに立ち寄った。
便利だけど、あまり好きではない白熱灯の空間。
暑さのせいか、一定の温度に保たれた空間に人が群がってくる。
ボクもその一人だった。
ボクの後に続いて、中学生と思しき男の子が入ってきた。
携帯で話しながら、店内に入ってきた。
大きな声が店内に響き渡る。
振り返って、顔を見てみた。
よく見ると、ヘッドホンを片耳にあてて、
もう片方の耳に携帯をあてている。
背格好も大人と見間違う程に大きい。

これが日本の現実か。

一瞥したが、電話を止めるそぶりは一向にない。
・・・。
ボクは、少年に近寄っていった。
そして、少年の背後に立ち、軽く肩をつかんで、ぐいっと振り向かせた。
少年は驚いて、ヘッドホンを付けたままだったので、
ボクが、Panasonicのロゴが入った青色のヘッドホンを掴んで外した。
・・軽く諭した。言い方を変えれば説教だ。
少年の驚いた眼が印象的だった。
ボクと同じぐらいの背格好とは裏腹に、
あどけない表情が印象的だった。
店内は、少しざわついた雰囲気になっていた。
目当ての飲み物を手にした帰り際にも、
少年に一言声を掛けた。

「頼むよ。」と声を掛け、肩を叩いた。

少年は「はい。」と答え会釈していた。

ボクは、見て見ぬ振りをすることが苦手だ。
全くの見ず知らずの人間に諭す行為をすることが
おこがましいと指摘する人もいるだろう。
・・ボクにはとてもそうは思えない。。
コンビニといえども、
多様な人間が交差するパブリックな空間に違いはない。
パブリックスペースで
身の程をわきまえない人間には、退場してもらうしかない。
社会性を身につけてもらうしかない。
社会とは、バラバラな個人が得手勝手に構成しているものではない。
自分以外の他者へ思いを巡らさない限り、退場を迫られる。
モバイルの名のもとに、
パブリックスペースが個人の欲望で満たされる空間に
堕してしまっては、あまりにも愚かなことではないか。
便利さに溺れるだけの人間に
堕してしまっては、あまりにも愚かなことではないか。
当たり前だが、礼節や躾はお金で買うことができない。
手遅れになる前に、大人は子供をリードする責務を担っている。
多様な価値観の尊重。
聞こえはいいが、公私の区別だけでも、せめて養ってくれ。
多様な人間が存在すれば、摩擦・衝突は避けられない。
目の前で起こっていることを看過し、逃避するよりは、
摩擦・衝突を受け入れて、前に進む方が賢明ではないか。

今日出遭った茶髪の少年へ―

驚いたかもしれないが、ボクはキミに伝えたかったんだ。
ボクはキミの行動がこれから変わることを
見届けることはできないが、それでも伝えたかったんだ。
大切なことを伝えたかったんだ―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近の若者に、なかなか赤の他人が注意する事は勇気がいりますよね。
でも、そういって大人が躊躇しているから、
ひょっとすると彼らは気がつかないままで居るのかもしれない。

ある日彼が大恥をかいてしまうかもしれない。
ひょっとすると、大きなチャンスを逃してしまうかもしれない。
意識できない「排他」に突然会うかもしれない。

そういう事をmagokoroさんは伝えたかったんだと思います。
だから、magokoroさんが店を出るときに
「「頼むよ。」と声を掛け、肩を叩いた。」
のだと思います。
これで彼も救われた。
ある意味、親心ですよね。
こういう親心で、我が子も他の子も育てていきたいですよね。

そうすれば、きっと希望の持てる明日が来る。
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by kametatu | 2005-06-08 00:15 | くらし
晩節を汚す
<渡辺恒雄氏>巨人会長就任内定 わずか10カ月で返り咲き

一度引退された渡辺オーナー。それほど復帰する必要性があるのでしょうか?
それとも、80に近い方に現役復帰してもらわないと行けない程、巨人には人材が居ないのでしょうか?(皮肉です)
渡辺氏の今までの発言を見ていると、非常にプライドの高い方とお見受けする。
その氏が、体面を汚すような復帰をすると言う事に、疑問しか浮かびませんね〜
それとも「恥を知る」という感覚がぼけてしまったのでしょうか?
10ヶ月前の引退がぎりぎりの「勇退」だったのに、これで綺麗な引退はあり得なくなった。

晩節を汚すと言う事は、こういう事だと言う代表のようですね。

「見るべき程のものは見つ」と言って世を去った平知盛ほどの潔さは期待しませんが、
この世代のイサギの悪さ、執着の強さには呆れ返ります。
これでは後進も育ちませんね。

巨人の「金で頬を叩いて」集めてきた選手で、なかなか優勝できないコストパフォーマンスの悪さも気持ち悪いぐらいですね。
1勝/全選手年俸=1勝あたりの人件費
聞いてみたいですね。
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by kametatu | 2005-06-07 23:49 | つながり



住宅設計者の端くれが、日々あれこれあることを、思ったままに書き連ねまし。
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