下関ってすてき
先週は出張の1週間でした。
北九州〜下関〜鹿児島〜大阪で5日間。
この前の投稿の小倉もその途中でした。

しかし、この5日間でいろいろ見つけましたな。
この下関の海響館もそのひとつ。
海響館横のホテルで会議だったので、少し早めに入って準備していたのですが、
会議まで時間が余ったので、ホテルのエレベーターに案内にあった海響館に行ってみました。
いや、びっくり。
こんなところでいきなり「シロナガスクジラ」の骨格標本とご対面。
ナガスまでは見た事があったのですが、シロナガスとはいやはや・・・・
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シロナガスを横目に見ながらまっすぐ進むと、お目当てのレストランカフェ。
このカフェ、普通じゃありません。
イルカの水槽の横にあって、ガラスからイルカがのぞくんですから!!
イルカバカには最高のカフェです(汗)
6頭のハシナガたちがいて、どの個体も比較的若いのだと思うので、
結構活発に泳ぎ回っていました。

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このレストランカフェのお姉さんは、イルカたちがなれているのか、
水槽に近づくとイルカたちもよってくるんですよ〜
うらやましすぎました。

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# by kametatu | 2005-05-22 22:51 | しぜん
NANTAって ナンダ?
舞台で鍋や野菜が飛びかう韓国発のミュージカルとは?

韓国のミュージカル(?)NANTAが話題だそうな。
2年ぐらい前に来日して、TVに出てたのを見たような気が・・・・
そのときのインプレッションですが、
鼓童の太鼓をまな板に変えて、バチを包丁に変えたような・・・
とにかく、むちゃくちゃリズミカルで、熱いショウだったと記憶しています。
来日したら見に行きたいな〜
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# by kametatu | 2005-05-22 01:39 | つながり
き・きもちいい~
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近所のスーパー銭湯にて、100円8分の中国式足裏マッサージ機やりました。人にやってもらうような微妙な気持ち良さではないですか、疲れ気味の体には何やってもきもちいい~
この後、勢いで40分3700円の全身マッサージもオーダーしました(苦笑)
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# by kametatu | 2005-05-21 20:36 | くらし
パクるにしても…
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出張途中で寄った小倉駅の立ち食いそば屋です。
名前パクるにしても、これじゃ○ラット○ットがかわいそうだよ~∑( ̄口 ̄)
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# by kametatu | 2005-05-17 11:11 | たび
じかんの価値
JR社員の不適切行動12件、延べ185人

ボーリングにゴルフ・・・・このままだと「彼女とデート」や「家で晩酌」まで糾弾されそうな勢い。社会が徐々に右向きになっていくようなケハイを感じます。
ジャーナリストに求められているのは、事実を事実のままに伝える事。それに「若干の」解説を付け加える事であって、恣意的に伝える事を操作し、世論操作を行う事ではないはず。
こういう「枝葉末節」(被害者の方、表現が適切でなかったら申し訳ありません)のことを明らかにする事よりも、事故の事実とその背景を、受け手が客観的に判断できる事象を伝えること。最近の報道内容には、主観の入った「ドラマ化」が垣間見えて仕方ありません。
見るのが苦になるので、くだらなそうな内容は「カット」しています。
(まるで○○現代や週刊○○の、「JR西を断罪する!!」と言った記事の数ページ先に「女優○○丸見えヌード!袋とじ!!」が並列で載っているような、媒体のピボットがどこにあるか分からないレベルのものが増えているような気がします)

すこし話はそれますが、以前知り合いが東京で乗り合わせた電車(JRではありません)で、彼女は各駅停車に乗っていたのですが、行き越す急行が隣ホームに止まって、乗り換えれば終着駅までノンストップで行けたとの事でした。
そこで車掌さんのアナウンス
「後続の急行に乗り換えると、終着駅まで約5分しか早く到着いたしません。後続の列車は混雑が予想されます、お急ぎでない方はこのままこの各駅でお越し下さい。」
とのこと。
この5分を重要と思うヒトは当然乗り換えるでしょうが、5分程度と思うヒトはそのまま乗っているでしょう。事実、アナウンスを聞いたほとんどのヒトはそのまま各駅で最終駅まで行ったそうです。
車掌さんは混雑緩和のつもりで言ったのかもしれませんが、こういうアナウンス、通常ではあり得ませんよね。
「後続の急行の方が速く到着いたしますので、お急ぎの方はお乗り換えください」
乗り換えて当たり前のように感じてしまう自分も悲しい。
そんなに急いでいるのか?どこに向かおうとしているのか?

また、私が新卒で仕事を始めたとき、携帯電話なんて言うモノはまだありませんでした。携帯は「社長が車に据えてるもの」問う言う時代でした。
しかし、ほぼ24時間営業で進む現場の監理をやっていると、今すぐ連絡を取りたい、電話が欲しいと思った事は数えきれません。そのために現場近くのホテルの部屋と、一晩に何度も行ったり来たりして手配を行ったものでした。
ある日、大きな現場には携帯(肩から下げるでっかいやつ)を持っていっていい、と会社から携帯を貸与されて、「これで少しは寝る事ができる」と思い、大喜びで持っていったのもつかの間、今度は携帯が24時間なりっ放し。今まで本社で手配してくれたものも、携帯があるんだからそっちでできるでしょ。とつれなく切られる次第。
携帯の電池はもって1時間。ほぼコンセントにつなぎっぱなしで、以前は帰れたホテルにも帰る事ができなくなり、しかもぎりぎりの変更が大量に増えた。

そして、胃も腸もぶっ壊れて、上から下から出血しまくった。
日頃胃潰瘍、十二指腸潰瘍を患っていたので、
本社に応援要員を要請して、次の日に飛行機に飛び乗って東京に帰り、
主治医のもとへ馳せ参じた。結果「完全にぶっ壊れてます。安静にね」とのこと。
次の日会社に行くと、「応援要員よろしく」というメモと、片道航空機チケットが置いてありました。このとき程、組織に殺される恐怖を感じた事はありませんでした。
(結果、この現場での携帯代は200万を超え、営業利益吹っ飛びました(苦笑))
もちろん、現在はその会社を辞めてますよ。

携帯が一般的になって、時間軸が全くずれてしまった。
「ユキビダス」と言う言葉が最近はやりだしましたが、それはそのまま時間に人間を縛り付ける便利な言葉だと痛感します。「いつでも、どこでも(しばります)」

数年ごとに訪れている小笠原諸島/父島。太平洋の孤島です。
初めて言った頃にはNHKの衛生しかTVははいらなく、もちろん携帯は大圏外でした。
最近はドコモのアンテナが立って、民放も見られるようになりました。
それに伴って、インターネットの普及も進んでいます。
が、島民の方に言わせると「島時間と合わない」
内地(本土)とは、時間軸が全く違う生活をしていて、それが合理的であるから長くその時間軸で動いている島。自然まっただ中にあるだけに、天候には逆らえない。
内地からの補給船が、台風連発で1ヶ月近くこない事もある。
でも、その島時間がものすごく心地よく、自分の体内時計とシンクロしているのがよく分かります。

すでに、人間が処理できる時間軸を大幅に越えているのではないか。
処理能力アップは、便利になってもそれを越す不便を作り出していないか。
便利は幸せを創造できるのか。
そのあたり、考える時期に来ているのではないでしょうか。
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# by kametatu | 2005-05-07 01:53 | つながり
民営化以降の気分?
「失敗は恥」が107人死亡の原因

先にも書きましたが、どうも国鉄民営化に行われていた事とだぶってしまいます。
また、しばらく就職で大阪を離れ、久しぶりに新快速に乗ったときの恐怖。
どれぐらい出しているのかな〜と思って、運転席のメーターを読むと140km!!そら揺れるわ。
たしか私が子供の頃、明石〜大阪間は新快速でも一時間近くかかっていたと思いますが、
今は37分ですか・・・・・。(しかも当時は全席喫煙席。いまじゃ信じられない)
確かに、当時は電車線と列車線が分かれていて、新快速も電車線(普通や快速と同じ線)を走っていたように思いますので、時間を単純には比較できないとは思いますが、当時がそんなに遅かったわけでなく、今が速すぎるような気がします。(急行も同じ時間でしたし)
電車線ホームに乗り込む芦屋に停車したりとかもあるし。
それは京急の特快も同じ。線路脇でお客サンの家を設計した事がありますが、明らかに特快がくるときは分かるような振動がありましたね。

朝のラッシュにはあまり長く乗ってはいたくありませんが、恐怖を感じるようなスピードで運ばれても、それはサービスになっているのかどうか。

こんなカツカツなダイヤのなかで、運転手さんはどれだけ神経をすり減らしていたのか。
レーサーじゃないんだから、一秒単位でタイム計測する事ないでしょうに。

犠牲になられた乗客の方、運転手さんのご冥福をお祈りするとともに、JR西経営陣、編成、運行責任者の猛省、107人の人生が終えてしまった事へのおとしまえをつけていただきたいと思います。
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# by kametatu | 2005-05-04 01:38 | つながり
悪酔いしないのよ、これが
サントリーの炭濾過純生、愛飲しています!!
数年前、高知/四万十・仁淀川上流域の方々と仕事でお付き合いさせていただいてきたとき、
ちょうど村おこし的なことをお話ししていたのですが、
ある村長さんが、うれしそうに「うちの村で作ってる竹炭が、
今度サントリーさんのビールで使われるんですよ」とうれしそうに語られていました。
これがその炭濾過純生。
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はじめはその村長さんのおつきあいのつもりで飲んでましたが、
これが不思議と悪酔いしない。
後味もすっきりで、ご機嫌です。

高知にはこれ以外にも、とってもすてきなヒト、モノがいっぱいありました。
それはまた今度ゆっくりと・・・
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# by kametatu | 2005-05-03 22:33 | くらし
イルカってすてきですね
ICERCjapan
野生のイルカと出会ってもう10年。いつまでたっても「イルカ好き」です。
でも、10年も付き合っていると、ただ好きだけじゃ居られない現実も見えてくるんですよね。
「知ることは守ること」につながる。そう思います。
私もICERCjapanを応援しています。
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# by kametatu | 2005-05-02 16:36 | しぜん
あまがさきで思うこと
今回の事故、犠牲者の方々には深くご冥福をお祈りいたします。

とともに、事故直後のJR西社長の会見、日勤教育の内容、現場の意見を無視した効率優先のスピードアップなどをニュースなどで聞き、
ある思い出が頭をよぎって仕方有りません。
私の父はもと国鉄時からのJR社員。最後は新幹線で退職いたしました。
鉄道に関わる者としての誇り、それとともに大きな責任感をもって職務に就いていた父を、今も誇りに思っています。

思い出とは、JR民営化時の労使紛争、というかそれまで組合単位ではあったが労働環境、安全管理などについて労使でのやり取りが、新会社採用、不採用を所属組合によって選別し、選別後の職場環境をにおわすような事前人事異動、新会社移行後の清算事業団での不採用者への過酷ないじめに似た対応によって、相互の信用関係(信頼など既になかった)は完全に崩れ去った。その2年程の間にあった父の周りでの出来事と、父自身の「転身」行為でした。

父は、国労地方幹部であり、本人もおそらくは清算事業団入りを覚悟していたと思います。
父のそれまでの組合活動や、折りに触れ語ってくれた理念、民営化に伴った合理化(と言う名のいじめ)の実態を聞き、当時は私たち子供もそれを覚悟し、進学を半ばあきらめていました。
そのときに突然おこった父の組合仲間の自殺。将来の不採用を悩んでの突発的な自殺であったと聞いています。その方には私と同じ年の息子さんがいらっしゃいました。
通夜を終え、帰ってきた父は、それまでずっと我慢していたのでしょう。タオルを抱え込んで「なんでやねん!!」と繰り返しながら、壁に向かって泣き続けました。
それがきっかけだったのでしょうか、父は組合と距離を置き始め、最終的には民営化少し前に新労働組合(もちろん御用組合です)結成に参加し、JRへの採用と相成りました。
しかし、父の中には自殺した友人、共に組合でがんばった仲間を裏切って得た新会社への採用。新会社職場内での「日和元国労組合員」のレッテル。相反するような管理職からの助役昇進への誘い。さすがに最後まで助役昇進は断り続けましたが。

当時を知るJR西社員は、今では50歳代ではないかと思いますが、日勤教育で行われていたと聞かされる「いじめ」は、この民営化時に行われていた現場での管理職からの脅迫にあまりにも酷似している印象を持ちました。ひょっとすると、民営化を乗り越えた管理職が、当時の気分を未だに持ち続けているのではないか、その気分で「日勤教育」を行っていたのではないか、そう思うと、末恐ろしくて仕方有りません。
真心さんのブログを読み、想いが具体的になってきました。

私は全く違う仕事に就いていますが、職場内が上記のような雰囲気である限り、良い品質の製品を作り続けることなどまず不可能で有ると思っています。鉄道で言う品質とは、「安全」を必須条件とされる「利便性」と言うサービスではないかと思います。いくら便利なモノであったとしても、使うことでけがをするようなことが明白なものは誰も買いませんよね。
本来ならば、その安全性は組織内で自動的にチェックされ、最低限の品質を確保できないものはは市場に出されることは有りません。しかし、そのチェックが個人の曖昧な観点に任されているとしたら、その個人が不安定な職場環境の中、それぞれが孤立化されているとしたら・・・・。そして、事故が起こったときに、会社と言う組織が個人にすべての責任を転嫁するような雰囲気であったとすれば、社員と言う個人は、いったいどのような行動を余儀なくされるでしょうか?

ミスをしないか、しても隠すか、最終的にミスをリカバリするために、製造のポテンシャルを超えた作り込みをしてしまうか。すべては個人の倫理に終結してしまいます。
しかし、倫理を第一儀とする職場環境(職人の世界なんかはそうですよね)であれば個人に頼ることもできますが、個人が会社と言う組織内でそれぞれに分断され、本来それを補完する為に存在する組合が御用組合であった場合、社員はいったいどうすれば良いのでしょうか?
JRは今は一民間会社ですが、遠くない過去に上記のような深い傷を組織内に負っていると言う現実もまた、知っていただければと思い筆を執りました。

私たちにとっては当たり前のような「定時運行」が実現できているのは、事故後の現在でも鉄道職員として誇りを持ち、踏みとどまるモラルをもとに日々の職務を忠実に遂行している方々が居ることを意識して、今回の問題を考えなければと思う次第です。
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# by kametatu | 2005-05-02 12:28 | つながり



住宅設計者の端くれが、日々あれこれあることを、思ったままに書き連ねまし。
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